私が良く使うけど、意外と認識されていないのが PROC OPTIONSのオプションVALUEです。このVALUEオプションを付けると、SASシステムオプションの設定がどこで行われたか判ります。引数、特定のコンフィグファイルが一目瞭然です。
proc option value=encoding value;
run;
SASプログラムとログを解析するユーティリティを開発するための備忘録です。This is a memo to develop utility that analyzes the SAS log.
私が良く使うけど、意外と認識されていないのが PROC OPTIONSのオプションVALUEです。このVALUEオプションを付けると、SASシステムオプションの設定がどこで行われたか判ります。引数、特定のコンフィグファイルが一目瞭然です。
proc option value=encoding value;
run;
SAS9.4のインストール・構成は、手順書が合っても失敗することが多く、改善が必要と感じる。マニュアルには説明あるが、勘所として役立つオプションは埋もれている。ということで、私が独断で選んだベストプラクティスを挙げてみる。
SAS9.4のシステムが遅いときに、どこから点検していけば素早く問題を解決できるか?思いつくままに、場当たり的に探すのは効率が悪い。また、基盤の問題はSASからは検出できないことが多いため、OS、N/Wも含めた調査が必要である。切り分け、問題を調査するときに役立つ点検ポイントを列挙する。
echo 'cat /MetadataServerBackupManifest/Backups/Backup[last()]/@*' | \ xmllint --shell Lev1/SASMeta/MetadataServer/Backups/MetadataServerBackupHistory.xml | \ grep =実行すると以下のような結果が得られます。
Status="Successful" StartingUserID="META:Scheduler" StartDateTime="2021-02-10T01:00:00+09:00" Name="2021-02-10T01_00_00+09_00" Directory="Backups/2021-02-10T01_00_00+09_00" Comment="" Reorg="N" Size="539963257" LastVerifyDateTime="2021-02-10T18:42:58+09:00" LastVerifyStatus="Successful"
よく使うけど、すぐに忘れるタイムスタンプの文字列
%let dt=%sysfunc(putn(%sysfunc(datetime()), E8601DT20.));
2021-01-17T20:35:17