2017年5月8日月曜日

SAS Log Utility 1.9.1.3

不具合修正中です。潜在的なバグのパターンを定義する機能に不具合あるので直します。あと、SAS9.4TS1M4に合わせて、キーワードを修正しないといけない。

2017年3月28日火曜日

食洗機RKW-404のサークルラックを交換

検索の駄ネタです。2016年12月に住み替えました。新居に食洗機がついてるのですが、型落ちのモデルで、妻からは使いにくいと酷評されていました。検索で、解決するまでの過程をメモしておきます。リンナイの食器洗い洗浄機 RKW-404で、上かごが使いにくいと思っている方にはお勧めの情報です。

ユーザの不満は「上かごを取り外さないと、下かごに食器をセットしにくい」というものです。まず調べたのは、型番やメーカー名を足がかりとして事例を探します。製品の型番で探すと、取説に書かれているものと異なる食洗機がヒットします。クリナップの取説に書かれている型番は、ZWPP45R14 です。しかし、上かごの名前「サークルラック」で探すと、リンナイのビルトイン食器洗い乾燥機 RKW-404A 2015年2月発売のモデルがヒットします。検索のの情報が多い、RKW-404に検索キーワードを乗り換えて、情報を手繰ります。
  • 同じ不満を抱えていてBlogに書き込んだ人
  • なんらかの解決策を見出した人
古いモデルで同じような悩みを抱えているひとは見つかりましたが、うまく解決できた人が見つかりません。なにかストッパーや伸縮するロッドのようなものを設けて、上かごを上げて固定できないか思案しましたが良いアイディアが出てきません。

ここではたと考え直して、リンナイで後継モデル(RSW-404LP)を探りました。うまくいけば、上かごの構造だけ、改善されている可能性があります。金型は高価なものですから、マイナーチェンジで作り直さないだろうと考えました。

調べるとここ1,2年で上かごが改良されています。以前は、取り外すような作りでしたが、新しいモデルでは庫内で折りたためる仕組みになっています。ショールームで折りたためるサークルラックを実測して注文、無事に取り付けできました。上かご(サークルラック)の型番は、098-4036000です。いまの住まいは集合住宅で、となりも同じモデルの食洗器を使っているはずなので、総会で話のネタにします。

左がRWA-404、右が折りたためるRSW-404LPのサークルラック


教訓、現状に不満あるなら後継機をしらべましょう。

2017年3月7日火曜日

SAS Log Utility 1.9.1.2

Vectorに新しいバージョンの公開を依頼しました。今回の修正内容は以下のとおりです。

  • EXPORTの機能制限を解除
  • 有効期限を2019年12月末に設定



使おうと思ったら有効期限切れていて、弱りました。エクスポートの制限解除するのが面倒なのでロジックをコメントアウトしました。これを使って、あるSASプログラムの構造を解き明かそうと下準備進めています。解析するプログラムはAPM、SASの監査のデータを作る仕組みです。

2017年1月10日火曜日

PROC HTTPでSAS Environment Managerに接続して情報を取得

前回はYahooのサイトから動くサンプルでしたが、今回は特定の環境で動くPROC HTTPのサンプルです。これはSAS Environment Managerに接続して、ユーザ一覧のXMLファイルを出力するサンプルコードです。実行した後に、C:\temp\response.xmlをブラウザで開いて取得されている中味を見てください。

filename response 'c:\temp\response.xml';

proc http 
 url='http://hogehoge.com:7080/hqu/hqapi1/user/list.hqu'
 method="get" 
 out=response;
 headers "Authorization"="Basic c2FzZXZzQHNhc3B3OntzYXMwMDJ9OTdFQ0U0NEIxMDVGNEM5NzNDN0U5MDc1"
    "User-Agent"="Apache-HttpClient/4.1.1 (java 1.5)"
    "Connection"=" Keep-Alive"
    "Host"="hogehoge.com:7080"
 ;
run;


response.xmlをIEで開くとこんな具合に見えます。

AuthorizationのBasic認証のコードは、Environment Managerのログに出力されているものをコピペしました。 同じようにUser-Agent, Connection, Hostの値もログから拾っています。 urlにある、"user/list.hqu" の部分は、vFabric Hyperic Web Services APIらしい。 試しに"user/delete.hqu?name=foo"とやったらユーザを削除できた。 今後、Environment Managerの機能が拡充される気配あるので、ちょっと下準備で触ってみました。 リソースの検索で、APM ETLのパラメータを取得できるようですが、どうやって仕事に使うかはのんびり考えます。

2017年1月5日木曜日

PROC HTTPの動くサンプル

Webページを読み込むサンプルです。PROC HTTPを使って、Yahoo Japanのページを読み込み、ログに出力しています。これはSAS Environment Managerから、データを引っ張るための予習みたいなものです。
filename myfile '/tmp/foo.txt';

proc http
 method="get"
 url="http://www.yahoo.co.jp/"
 out=myfile;
run;

data _null_;
 infile myfile;
 attrib buf length=$4096;
 input buf $4096.;
 put buf=;
run;


2016年12月1日木曜日

cleanwork -hostmatch は使いにくい

使っていないWORKを削除するcleanworkですが-hostmatchオプションで、少し嵌りました。共有ファイルサーバ上にWORKを配置し、複数サーバから使うことはままあります。I/O性能高いディスクを使ってリソースの一元管理をしたい、Gridの環境ときには良くある話です。

で、cleanworkのオプションに-hostmatch オプションがあってホスト名を指定して、他のサーバが作ったWORKも削除できるのですが、これは使っているWORKも削除する恐れがあります。straceで動きを追うと、PIDの存在チェックをしています。他サーバなので意味のないチェックです。で、あっさりとWORKを削除してしまいます。

ホスト名の指定も仕様が良く分かりません。FQDNで書くと削除されたり、短いホスト名だと削除されなかったり理解できない動きをしています。使用を細かく追うのは時間が惜しいので、-hostmatchは使わず、削除は各ノードから行うのが固い手順だと結論付けます。

2016年11月28日月曜日

Excel Page Setupの修正案

機能追加を検討しています。

  • セルの値が値か数式かによってフォントの色を変更する
  • 中味がない空のシートを削除する
  • 行の高さを調整する
  • シート全体のフォントを設定する
これは最近読んだ本の中に書かれていたことです。実装して良いのか?