鳥の話題です。
言いたいことはタイトルの通りで、もし具合の悪い鳥さんならば早めの時間に暗くして寝かせましょう。すべての症状に効くとまでは言いえませんが、試す価値あると私は考えています。
「鳥は人間の生活リズムに合わせて良い」という意見
昔、一羽のインコがオエオエと吐き戻すことが多くなり、都内でも有名な鳥専門医のところで薬を処方してもらいました。そのお医者さんは「鳥は人間の生活リズムに合わせて良い」とおっしゃっていたのですが、あまり症状は改善されませんでした。
「早めに寝かせた方が良い」という意見
個体差あって身体の弱いインコもいると半ばあきらめていたところで、別なお医者さんから「早く寝かせてみてください、夕方5、6時くらいには暗くして」というアドバイスをもらいました。えっ、インコ界隈では有名なあの先生が言っているのと違うと思いつつも、早めに寝かしつけるようにしたところ、ばっちりと体調が良くなりました。
体調がよくなってからは、午後7時くらいには寝かせるようにしました。もし帰宅が遅くなった時には明るくしないで暗いままで水変えて、餌を足してすぐに寝かせています。
生活が不規則で、夜遅いという方もいるのはあるかと思います。1日1回は鳥と触れ合う、放鳥の時間が大事だという意見もあります。でも具合が良くないのであれば、放鳥の時間を朝にずらして、夜はたっぷり寝かせること試してみてください。
SASプログラムとログを解析するユーティリティを開発するための備忘録です。This is a memo to develop utility that analyzes the SAS log.
2017年7月4日火曜日
2017年6月29日木曜日
SAS/ACCESS Interface to Teradataの文字化け対応
Teradataの読み書きで日本語の文字列が化けた場合、まずはココを点検という箇所を紹介します。 Teradata Clientのインストールガイドの中に、"Enable Support for Non-ASCII Character Sets"という項目があります。これを行っていないことがままあります。
詳しい設定は、Teradata Clientの設定ガイドを読んでください。設定項目のキーワードを挙げると、clispb.datの charset_type=、charset_id=を設定し、環境変数COPLIBを定義してください。典型例はcharset_type=N, charset_id=KANJISJIS_0Sです。
SASのWhite Paperはコチラです。
http://support.sas.com/resources/papers/proceedings17/0433-2017.pdf
ちなみに Clispb.datは Teradata Call-Level Interface version 2 System Parameter Block の略だそうです。
詳しい設定は、Teradata Clientの設定ガイドを読んでください。設定項目のキーワードを挙げると、clispb.datの charset_type=、charset_id=を設定し、環境変数COPLIBを定義してください。典型例はcharset_type=N, charset_id=KANJISJIS_0Sです。
SASのWhite Paperはコチラです。
http://support.sas.com/resources/papers/proceedings17/0433-2017.pdf
ちなみに Clispb.datは Teradata Call-Level Interface version 2 System Parameter Block の略だそうです。
PowerShellでSAS.EXEを停止する。
PowerShellを運用スクリプトの問い合せが少し増えてきました。
バッチ実行しているSAS.EXE処理を見つけて、プロセスの情報を表示するサンプルです。
Get-Processの部分を書き換えれば、プロセスを停止できます。
PS C:\Users\sas> $X=WMIC PROCESS WHERE "CommandLine LIKE '%sas.exe -nodms -batch%' and caption = 'sas.exe'" GET /FORMAT:LIST | select-string "^ProcessId=" | % { $($_ -split"=")[1] }
PS C:\Users\sas> $X | Foreach-object -process{Get-Process -id "$_" }
Handles NPM(K) PM(K) WS(K) VM(M) CPU(s) Id ProcessName
------- ------ ----- ----- ----- ------ -- -----------
126 10 3644 10784 99 0.05 28172 sas
PS C:\Users\sas>
2017年6月27日火曜日
Data Integration Studio + SVN, アーカイブ済みのSASパッケージをインポート
SVNにジョブをアーカイブしたら、取り出すほうもやってみましょう。ファイルのメニューから「アーカイブ済みのSASパッケージ」を選択します。
アーカイブ済みのSASパッケージが一覧で表示されます。
試しに古いバージョンのパッケージ名を選んで、インポートボタンを押します。ここから先は、SPKファイルのインポートと同じです。下の絵だと既にオブジェクトがあるのでびっくりマークが付いています。
これでジョブのダイアグラムを確認すると、前に保存したバージョンに戻っていることが分かります。いまいち、リビジョン管理のツールを使っている気がしないのは、チェックアウト、ロック、チェックインといった操作がないからと思います。
PROC SQLのPass-Through構文で、ライブラリ参照名のユーザ、パスワードを使う
昔、パススルー構文でデータベースに接続するときにユーザ名とパスワードを書くのが管理上困った記憶があります。ふと調べてたらSAS9.3からCONNECT USINGというキーワードが追加され、ユーザ名とパスワードを埋め込まなくても済むことが分かりました。
参照した記事は コチラ です。
調べたのはSAS9.1.3を使っていた頃でかなり昔のことです。お客様に「回避策無しで、PW埋め込んでください」とお願いしなくて済むのが良いです。
参照した記事は コチラ です。
調べたのはSAS9.1.3を使っていた頃でかなり昔のことです。お客様に「回避策無しで、PW埋め込んでください」とお願いしなくて済むのが良いです。
2017年6月8日木曜日
Data Integration Studio + SVN, SASパッケージとしてアーカイブ
昨日はSVNプラグインの設定、今日はSVNのリポジトリにジョブを登録します。
パッケージ(SPK)の形式でエクスポートするダイアログでるので、そのまま進みます。
そのまま進んでエクスポートの処理が正常終了するのを確認します。
パッケージの一覧の画面が表示されます。表示のフィルターには、いまのジョブの名前が設定されています。
フィルターを外すと、保存されている全てのパッケージが表示されます。なんか、チェックイン/チェックアウトの操作とずれている気がします。バージョン番号は何故か2ずつカウントアップされています。下の図をみるとわかりますが、バージョン番号はパッケージ名ごとに連番で振られていません。全てのパッケージで連番になっています。私がRCSから時間が止まっているせいなのか、なんだか釈然としません。
Assemblaの方から確認すれば、Recent Eventの一覧にアーカイブした操作が記録されていることがわかります。次はアーカイブから取り出す操作です。
1. DIでジョブを作成
ジョブを作成して、実行した後で保存します。
2. SASパッケージとしてアーカイブ
そのまま進んでエクスポートの処理が正常終了するのを確認します。
3. SVNに保存したSASパッケージを確認
ファイルメニューからアーカイブ済みSASパッケージを選択します。パッケージの一覧の画面が表示されます。表示のフィルターには、いまのジョブの名前が設定されています。
フィルターを外すと、保存されている全てのパッケージが表示されます。なんか、チェックイン/チェックアウトの操作とずれている気がします。バージョン番号は何故か2ずつカウントアップされています。下の図をみるとわかりますが、バージョン番号はパッケージ名ごとに連番で振られていません。全てのパッケージで連番になっています。私がRCSから時間が止まっているせいなのか、なんだか釈然としません。
Assemblaの方から確認すれば、Recent Eventの一覧にアーカイブした操作が記録されていることがわかります。次はアーカイブから取り出す操作です。
2017年6月7日水曜日
Data Integration Studio + SVNの設定
DIでSubversionのリポジトリを使う機能がありますが、親切丁寧な日本語の解説がありません。ということで、勉強しながら行った設定手順をメモします。
1. TurtoiseSVNインストール
最初にTurtoiseSVNをインストールしてください。私がインストールしたのは、TotoiseSVN 1.9.5 - 64bit、MSIのインストーラがあるので簡単です。
2. SVNのリポジトリをどこかに作る
私はお試しで Assemblaにユーザ登録しました。ユーザ登録したら、Installed Toolsの下にあるSVNをクリック、First Spaceの画面にある、Checkout URL:をコピーして控えます。
3. DIのSVNプラグインの設定
次に、DIのオプションでSVNプラグインのタブの設定例を示します。プログラムパスには、TurtoiseSVNのフォルダ配下にあるSVN.EXEを設定します。ローカルルートパスは、SVNのローカルのリポジトリのフォルダ、サーバーにはCheckout URLのホスト名の部分を、リポジトリにはChekuout URLのホスト名より後ろのパス、ユーザ名はAssemblaで登録したユーザ名設定します。Checkout URLの意味を知っていれば、ポート番号が443、種類がHTTPSを指定すればよいと分かります。
1. TurtoiseSVNインストール
最初にTurtoiseSVNをインストールしてください。私がインストールしたのは、TotoiseSVN 1.9.5 - 64bit、MSIのインストーラがあるので簡単です。
2. SVNのリポジトリをどこかに作る
私はお試しで Assemblaにユーザ登録しました。ユーザ登録したら、Installed Toolsの下にあるSVNをクリック、First Spaceの画面にある、Checkout URL:をコピーして控えます。
次に、DIのオプションでSVNプラグインのタブの設定例を示します。プログラムパスには、TurtoiseSVNのフォルダ配下にあるSVN.EXEを設定します。ローカルルートパスは、SVNのローカルのリポジトリのフォルダ、サーバーにはCheckout URLのホスト名の部分を、リポジトリにはChekuout URLのホスト名より後ろのパス、ユーザ名はAssemblaで登録したユーザ名設定します。Checkout URLの意味を知っていれば、ポート番号が443、種類がHTTPSを指定すればよいと分かります。
設定後に、接続テストボタンを押すと疎通確認できます。
今日はここまで
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