Vectorに公開されました。
Excelファイルの体裁を整えるのにどうぞ。
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SASプログラムとログを解析するユーティリティを開発するための備忘録です。This is a memo to develop utility that analyzes the SAS log.
2010年1月8日金曜日
2010年1月7日木曜日
2010年1月5日火曜日
細かすぎる処理は読めない
次のユーティリティで煮詰めないといけないのは、下のようなグラフになってしまうから。
意味ある単位で、入出力を見せないといけない。SASはモジュール性が高いとはいえないが、マクロの書き方次第で、全体と部分を分けることができます。
意味ある単位で、入出力を見せないといけない。SASはモジュール性が高いとはいえないが、マクロの書き方次第で、全体と部分を分けることができます。
2010年1月4日月曜日
2009年12月28日月曜日
Excel ファイルのヘッダとフッタの設定ユーティリティ
しばらくぶりの更新です。仕事がらSAS以外で使うユーティリティを作りました。Excelファイルのヘッダ、フッタ、ブックのプロパティを一括で更新するユーティリティです。提出物、納品物の体裁を整えるときに面倒なのが、ヘッダ/フッタの設定です。
同じような機能をもったフリーウェアはありますが、ヘッダ/フッタの設定値を保存できない、複数ファイルを指定できないなどの制限があったので、自分が仕事で使う目的で作りました。
私は、ヘッダ中央にファイル名、フッタ左側にシート名、フッタ右側にページ番号をセットするようにしています。出力して紙で持ち歩くときに、ファイル名がわからず、フォルダの中を探し回ることが無いように、ヘッダにファイル名を入れています。
設定するExcelファイル、ファイル選択のダイアログ又はドラッグ&ドロップで選択できます。年末年始休暇の間に微調整して、Vectorに登録します。
バージョン情報の画面
設定するExcelファイル、ファイル選択のダイアログ又はドラッグ&ドロップで選択できます。年末年始休暇の間に微調整して、Vectorに登録します。
バージョン情報の画面
ヘッダー/フッターの設定画面
ページの設定画面
プロパティの設定画面
2009年11月15日日曜日
欠損値が生成
忘れそうなので覚書きです。
SAS Log Utility 1.2.0.0では欠損値の生成はチェックしません。これはいまの仕事の都合で、既存のコードがわんさかと欠損値を生成するからです。
NOTE: 欠損値を含んだ計算により、以下の箇所で欠損値が生成されました。
NOTE: Missing values were generated as a result of performing an operation on missing values.
直すべきか思案します。
SAS Log Utility 1.2.0.0では欠損値の生成はチェックしません。これはいまの仕事の都合で、既存のコードがわんさかと欠損値を生成するからです。
NOTE: 欠損値を含んだ計算により、以下の箇所で欠損値が生成されました。
NOTE: Missing values were generated as a result of performing an operation on missing values.
直すべきか思案します。
2009年11月14日土曜日
次のリリース 1.2.0.0
SAS Log Utilityに機能を追加しました。 後一週間ほどでリリースします。
- ログファイルをドロップで選択できるように改良
- ログファイルからバグになりそうなメッセージを拾ってカウント
- NOTE: Variable x is uninitialized.
- NOTE: Numeric values have been converted to character ...
- NOTE: Character values have been converted to numeric ...
- NOTE: MERGE statement has more than one data set with repeats ...
- One or more lines were truncated.
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