SAS Visual Analyticsの負荷テストで、NeoLoadのFree Editionを使いました。
Classic ModeだとAMFがエラーになりますあ、VAのプラグインのJARファイルをNeoLoadのプロジェクトに登録することですエラーを回避できます。
設定箇所はEdit > Preference > Project Settings > Modules Managerです。
JARファイルは、SAS_HOME/SASVersionedJarRepository/eclipse/plubinsの下にある1200程度のファイルです。
4年ほど前にJMeterを少しだけ触りましたが、それと比べてNeoLoadは分かりやすく操作性が良いツールです。
SASプログラムとログを解析するユーティリティを開発するための備忘録です。This is a memo to develop utility that analyzes the SAS log.
2018年1月17日水曜日
2017年10月12日木曜日
SMCの権限テンプレートをわかりやすく
SAS9との付き合いも長いのですが、その中で権限テンプレート(Access Control Template)は使う機会がありませんでした。でありますが食わず嫌いを返上して、自分がわかりやすいという順序で、認証タブとACTの説明を試みます。
認証タブのチェックの色
基礎知識として、認証タブの拒否と許可のチェックの背景色について説明します。チェックの背景色には意味があります。下の例は、許可(Grant)のチェックは背景色が白です。
こちらはグレーと緑の背景色があります。
背景色が白は、明示的な許可または拒否(explicit settings)を、背景色が緑は、アクセステンプレートの設定による許可または拒否(ACT settings)を、背景色がグレーは、上位のオブジェクトから継承した設定(indirect settings)を意味します。
設定の優先順位は、明示的な設定(白)、その次にACT(緑)、上位からの継承(グレー)の順番です。権限テンプレートで、RM(Read Metadata)を許可しても、明示的に拒否を設定することができます。
ACTとは?
古い資料を読むと、「ACTは、複数のリソースに適用できる、再利用可能な認証テンプレートです」とありますが、私にはピンときませんでした。私の言葉で言い換えます。
- ACTは、SASフォルダに格納されているオブジェクトに適用する許可/拒否の権限設定
- ACTは、複数のオブジェジェクトに同じ権限を設定するときに使う仕組み
ACTはどのような場面で使うのか?
ACTの具体的な使いどころは、My Folderの設定を確認すると分かりやすいです。自分のMy Folderの認証タブを開き、Access Control Templateのボタンを押すと、Private User Folder ACTというテンプレートが適用されていることがわかります。ACTは同じ権限設定を複数のフォルダ(正確にはメタデータのオブジェクト)に定義するときに役立ちます。2017年7月5日水曜日
Enterprise Guide 7.13, 実行時のエラーに対するアクション
2017年7月4日火曜日
インコを早く寝かせよう
鳥の話題です。
言いたいことはタイトルの通りで、もし具合の悪い鳥さんならば早めの時間に暗くして寝かせましょう。すべての症状に効くとまでは言いえませんが、試す価値あると私は考えています。
「鳥は人間の生活リズムに合わせて良い」という意見
昔、一羽のインコがオエオエと吐き戻すことが多くなり、都内でも有名な鳥専門医のところで薬を処方してもらいました。そのお医者さんは「鳥は人間の生活リズムに合わせて良い」とおっしゃっていたのですが、あまり症状は改善されませんでした。
「早めに寝かせた方が良い」という意見
個体差あって身体の弱いインコもいると半ばあきらめていたところで、別なお医者さんから「早く寝かせてみてください、夕方5、6時くらいには暗くして」というアドバイスをもらいました。えっ、インコ界隈では有名なあの先生が言っているのと違うと思いつつも、早めに寝かしつけるようにしたところ、ばっちりと体調が良くなりました。
体調がよくなってからは、午後7時くらいには寝かせるようにしました。もし帰宅が遅くなった時には明るくしないで暗いままで水変えて、餌を足してすぐに寝かせています。
生活が不規則で、夜遅いという方もいるのはあるかと思います。1日1回は鳥と触れ合う、放鳥の時間が大事だという意見もあります。でも具合が良くないのであれば、放鳥の時間を朝にずらして、夜はたっぷり寝かせること試してみてください。
言いたいことはタイトルの通りで、もし具合の悪い鳥さんならば早めの時間に暗くして寝かせましょう。すべての症状に効くとまでは言いえませんが、試す価値あると私は考えています。
「鳥は人間の生活リズムに合わせて良い」という意見
昔、一羽のインコがオエオエと吐き戻すことが多くなり、都内でも有名な鳥専門医のところで薬を処方してもらいました。そのお医者さんは「鳥は人間の生活リズムに合わせて良い」とおっしゃっていたのですが、あまり症状は改善されませんでした。
「早めに寝かせた方が良い」という意見
個体差あって身体の弱いインコもいると半ばあきらめていたところで、別なお医者さんから「早く寝かせてみてください、夕方5、6時くらいには暗くして」というアドバイスをもらいました。えっ、インコ界隈では有名なあの先生が言っているのと違うと思いつつも、早めに寝かしつけるようにしたところ、ばっちりと体調が良くなりました。
体調がよくなってからは、午後7時くらいには寝かせるようにしました。もし帰宅が遅くなった時には明るくしないで暗いままで水変えて、餌を足してすぐに寝かせています。
生活が不規則で、夜遅いという方もいるのはあるかと思います。1日1回は鳥と触れ合う、放鳥の時間が大事だという意見もあります。でも具合が良くないのであれば、放鳥の時間を朝にずらして、夜はたっぷり寝かせること試してみてください。
2017年6月29日木曜日
SAS/ACCESS Interface to Teradataの文字化け対応
Teradataの読み書きで日本語の文字列が化けた場合、まずはココを点検という箇所を紹介します。 Teradata Clientのインストールガイドの中に、"Enable Support for Non-ASCII Character Sets"という項目があります。これを行っていないことがままあります。
詳しい設定は、Teradata Clientの設定ガイドを読んでください。設定項目のキーワードを挙げると、clispb.datの charset_type=、charset_id=を設定し、環境変数COPLIBを定義してください。典型例はcharset_type=N, charset_id=KANJISJIS_0Sです。
SASのWhite Paperはコチラです。
http://support.sas.com/resources/papers/proceedings17/0433-2017.pdf
ちなみに Clispb.datは Teradata Call-Level Interface version 2 System Parameter Block の略だそうです。
詳しい設定は、Teradata Clientの設定ガイドを読んでください。設定項目のキーワードを挙げると、clispb.datの charset_type=、charset_id=を設定し、環境変数COPLIBを定義してください。典型例はcharset_type=N, charset_id=KANJISJIS_0Sです。
SASのWhite Paperはコチラです。
http://support.sas.com/resources/papers/proceedings17/0433-2017.pdf
ちなみに Clispb.datは Teradata Call-Level Interface version 2 System Parameter Block の略だそうです。
PowerShellでSAS.EXEを停止する。
PowerShellを運用スクリプトの問い合せが少し増えてきました。
バッチ実行しているSAS.EXE処理を見つけて、プロセスの情報を表示するサンプルです。
Get-Processの部分を書き換えれば、プロセスを停止できます。
PS C:\Users\sas> $X=WMIC PROCESS WHERE "CommandLine LIKE '%sas.exe -nodms -batch%' and caption = 'sas.exe'" GET /FORMAT:LIST | select-string "^ProcessId=" | % { $($_ -split"=")[1] }
PS C:\Users\sas> $X | Foreach-object -process{Get-Process -id "$_" }
Handles NPM(K) PM(K) WS(K) VM(M) CPU(s) Id ProcessName
------- ------ ----- ----- ----- ------ -- -----------
126 10 3644 10784 99 0.05 28172 sas
PS C:\Users\sas>
2017年6月27日火曜日
Data Integration Studio + SVN, アーカイブ済みのSASパッケージをインポート
SVNにジョブをアーカイブしたら、取り出すほうもやってみましょう。ファイルのメニューから「アーカイブ済みのSASパッケージ」を選択します。
アーカイブ済みのSASパッケージが一覧で表示されます。
試しに古いバージョンのパッケージ名を選んで、インポートボタンを押します。ここから先は、SPKファイルのインポートと同じです。下の絵だと既にオブジェクトがあるのでびっくりマークが付いています。
これでジョブのダイアグラムを確認すると、前に保存したバージョンに戻っていることが分かります。いまいち、リビジョン管理のツールを使っている気がしないのは、チェックアウト、ロック、チェックインといった操作がないからと思います。
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